下水道工事をして水道料金が高くなって困る!毎月3,000円以上節約出来た体験談を紹介

水道代が高い 生活

下水道工事後の水道料金の明細を見て、工事前の水道料金と比べて「えっ?こんなに高いの?」「こんなに高くなるなら下水道工事しなければ良かった!」と思っていませんか?

そんなあなたへ、毎月3,000円以上節約出来るようになった私の体験談をお教えします。

節約の答えはなんと節水トイレに交換しただけです。

節水トイレに交換しただけで、毎月3,000円以上も節約出来るの?と興味を持ってくれた方は、

是非最後まで読んでくださいね!

水道代がビックリするほど高くなった!

水道代が高くてビックリ

まずは下の実際の通帳の画像をご覧ください。

下水道工事前後の水道代の実際の通帳の画像です。

3月はまだ水道料金のみの支払い(8,049円)です。

5月から下水道工事後の料金が反映されてきました。

7月には25,499円と3月の8,049円と比べると17,450円も増えているのが分かります。

7月分は、3月分と比べると約3倍にもなっていてビックリしました。

下の画像は1年後の2021年7月分の明細です。

2020年7月と2021年7月を比較すると、8,644円(1月あたり4,322円)も安くなってます!(子供3人の5人家族)

節水トイレに交換した効果が現れていますね!

ちなみに交換前のうちのトイレはおよそ20数年前(1990年代)の水洗トイレを利用していました。

トイレの使用水量の比較

あまりに水道代が高くて、なんとか安くならないかと色々考えた結果、

トイレのタンクを交換すれば、節水出来るのでは?と思いつきました。

ざっくりですが最近のトイレと比較してみました。

水洗1回あたりの比較

トイレの新旧 水洗一1回当たりの水量
20年前のトイレ (大小共通)13リットル
最新のトイレ(2021/6) ※「小用」標準装備  3.8~5リットル

20年前のトイレには「小」が装備されていませんでした。「小用」時にも毎回「大」の水量が必要でした。

最新のトイレには、小用時にさらに「大」より少ない水で洗浄する「小」が標準装備されています。

使用回数比較

使用回数でざっくり計算しました。

使用回数 20年前のトイレ 最新のトイレ
「小」5回、「大」5回 130リットル 45リットル
「小」15回、「大」5回 260リットル 85リットル

※「小」4リットル、「大」5リットルで計算しています。

5人家族「小」3回×5人=15回、「大」1回×5人=5回

20年前のトイレ260リットル最新トイレ85リットル

この差は凄く大きいですね!

これで大分下がりそう!

今すぐにでも交換したい!でも最新のトイレへリフォームは高そう。

デメリット リフォーム代が高い!

1日でも早く節水トイレにリフォームしたほうがお得です。

でもトイレのリフォームは高く、工事に至るまでのハードルは高いです!

私調べですが、節水トイレのリフォーム費用の相場は、12万~40万弱が多いようです。

私の場合は、家電量販店で標準工事費込みで12万円台で節水トイレへリフォームすることができました。

どの位の期間で回収できるの?

1か月3,000円の節約で、年間36,000円節約できます。

約4年~でリフォーム代を回収することが可能ですね。

回収後はずっとお得です!なるべく早めに交換したほうがお得ですね!

まとめ

旧式になればなるほど、水洗1回あたりの水量は多く、最新トイレに交換するメリットは大きいです!

ずっと使うものなので、早く交換すればするほどお得ですね!

私の場合ですが、1か月あたり3,000円以上節約出来るようになったので、4年程度でリフォーム代を回収することができます!

最近のトイレは「詰まりやすい」という声もありますが、うちの場合は全然詰まったりはしないです。

最後まで読んでくれたあなたへ

なるべく早く目の交換をおすすめします。家電量販店でセールしていることも多いです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました